かたちの違うウッドスプーン。
バリ島の職人さんが、一つひとつ手作業で仕上げたスプーンたちです。
やさしい丸みのデザートスプーン、
瓶の奥まで静かに届くジャムスプーン、
小さな具材にそっと寄り添う先割れスプーン。
用途はそれぞれ違いますが、
手に伝わる木の温もりや、すっと馴染む佇まいは共通しています。
ガラスの器に添えたとき、
キッチンで出番を待つ姿。
使う瞬間だけでなく、そこに在る時間も美しい道具です。
いつものデザートや、何気ないひと手間が、
少しだけ心地よく感じられる。
そんなスプーンたちが揃いました。