2025/12/29

同じサオ材から生まれた



かたちの違うウッドスプーン。

バリ島の職人さんが、一つひとつ手作業で仕上げたスプーンたちです。


やさしい丸みのデザートスプーン

瓶の奥まで静かに届くジャムスプーン

小さな具材にそっと寄り添う先割れスプーン


用途はそれぞれ違いますが、

手に伝わる木の温もりや、すっと馴染む佇まいは共通しています。


ガラスの器に添えたとき、

キッチンで出番を待つ姿。

使う瞬間だけでなく、そこに在る時間も美しい道具です。


いつものデザートや、何気ないひと手間が、

少しだけ心地よく感じられる。

そんなスプーンたちが揃いました。