鍋しきとしてはもちろんですが、実はインテリアとしても楽しめるアイテムです。
花瓶の下に敷いたり、お気に入りの器や天然石を飾ったり、お香の時間のお供にしたり。
何かを置くだけで、手彫りならではの繊細な模様がさりげなく引き立ち、いつもの空間にあたたかみを添えてくれます。
スクエアとラウンド、それぞれ異なる表情があり、飾るものや場所に合わせて選ぶ楽しさも。
使わない時間も、インテリアの一部として楽しめるのが、この鍋しきの魅力です。
毎日使うものだからこそ、使うたびに気持ちが少し豊かになるものを選びたい。
耐熱ガラス製で、ガラス製では珍しく直火に対応。お湯が沸く様子や、お茶の色がゆっくりと広がっていく様子まで楽しめます。
北欧ヴィンテージを思わせるシンプルなデザインは、どんなキッチンにも自然になじみ、使わない時間もインテリアのような佇まい。
久しぶりに、インドのチャイグラスが再入荷しました♪
飲みものを入れるのはもちろん、小さなお花を飾ったり、キャンドルホルダーとして使ったり。
シンプルだからこそ、暮らしの中でいろいろな楽しみ方ができるアイテムです。
わずかなゆがみや気泡、表情の違いも、このグラスならではの魅力。
物価や原材料価格の高騰で価格が見直されるものも多い中、このチャイグラスは変わらず税込200円。
ちょっと買い足したい時や、お客様用に揃えたい時にも気軽にお選びいただけるのもうれしいポイントです。
長らく欠品していた木製鍋しきが、久しぶりに再入荷しました。
花や植物をモチーフにした繊細な彫刻は、手仕事ならではの味わい。天然木の素朴な風合いも魅力です。
鍋しきとして使うのはもちろん、フラワーベースやキャンドルの下に敷いたり、壁に飾ってインテリアとして楽しんだりと、さまざまな使い方ができます。
実用性とインテリア性を兼ね備えた木製鍋しき。
暮らしの中に、手仕事のぬくもりを取り入れてみませんか。
新しく竹茶筅マドラーが入荷しました。
本格的な茶道で使う茶筅をもっと気軽に楽しめるようにつくられた、マドラータイプの茶筅です。
持ち手が長いので、抹茶碗だけでなくマグカップやグラスでも使いやすく、普段のお茶時間にも取り入れやすいのが魅力です。
せっかくなので、さっそく試してみました。
粉末のお茶にお湯を注ぎ、竹茶筅マドラーでくるくると混ぜてみると、きめ細かな泡が立ちました。
その後、氷を入れたグラスに豆乳を注ぎ、お茶を合わせてアイスラテに。
飲んでみて驚いたのが、その口当たりです。
二番茶はカテキンが豊富で、少し渋みを感じることもあるのですが、茶筅で点てることで不思議とまろやかに感じました。
理由は分かりませんが、いつもより飲みやすく感じたのが印象的でした。
抹茶はもちろん、粉末緑茶やほうじ茶ラテ、チャイラテなどにも活躍してくれそうです。
「茶筅は少しハードルが高そう」
そんな方にもおすすめしたい、気軽に楽しめる竹茶筅マドラー。
毎日のお茶時間に、ぜひ取り入れてみてください。
竹茶筅マドラーはこちら
バリ島の職人がひとつひとつ手仕事で仕上げた、
バンブーのフードカバーが再入荷しました。
食卓に置くだけで、どこか涼しげな雰囲気を添えてくれるアイテムです。
パンや焼き菓子、果物を入れたり、
来客時のお茶時間や、これからの季節のガーデンランチにも。
虫やほこりを防ぎながら、
見せる収納としても楽しめます。
細いバンブーを丁寧に組み上げたフレームは、
手仕事ならではのやさしいゆらぎも魅力。
ひとつひとつ少しずつ表情が違うのも、
ハンドメイドならではの味わいです。
ガラスの器や木のトレイとも相性がよく、
夏のテーブルコーディネートにもおすすめです。
「カラグモイつづら」に、
ころんと愛らしい丸い形が仲間入りしました。
素材は、フィリピンに自生する植物「カラグモイ」。
艶のある葉を細く裂き、ひとつひとつ丁寧に編み上げています。
お菓子を入れたり、
小さなお道具箱にしたり、
おにぎりのお弁当箱にするのも楽しそう。
何を入れようか、
考える時間も楽しい箱。
店頭とオンラインショップに並びました。
ギリシャ生まれの天然ヘチマ。
約45cmの一本サイズ。
お好みの長さにカットして、
ボディスポンジやマッサージ、食器洗い、根菜洗い、鍋やシンクの掃除、石鹸置きなど幅広く使えます。
日本産のものより繊維の密度がややゆるく、空間が多いため、
ゴシゴシ感はありつつもやわらかく、肌に馴染みやすいのが特徴。
お湯をたっぷり含ませて使うと、ほどよいコシがあってとても気持ちいいです。
私は身体用、洗顔の泡立て用、食器用に。
気づけばあちこちで使っていて、やっと1本使い切りました。
思った以上に長持ちします(笑)
そしてまた、迷わずリピート。
使い終われば土に還る、潔い素材。
ちゃんと使えて、ちゃんと循環する。
こういう道具、やっぱり好きです。
そこに、新しいデザインが加わりました。
手仕事ならではのやわらかな揺らぎに、
これまでとは少し違う表情をもたらすライン。
光を受けるたび、静かに印象が変わります。
どこか懐かしくて、でも新しい。
「いつもの一杯」を、少しだけ心地よくしてくれる存在です。
木目ひとつひとつに個性のある
オリーブウッドのテーブルウェアが再入荷しました。
ごちそうが並ぶ日も、
いつものおつまみを並べるだけの日も。
器が変わるだけで、テーブルの空気がやさしく整います。
賑やかすぎず、けれどきちんと絵になる佇まい。
使うたびに心地よさを感じて、
気づけば手に取っている存在です。
新しい年を迎える食卓に、
長く寄り添ってくれるものをひとつ。
焼きたてのピザも、朝のワンプレートも、木の器にのせるだけでぐっと心地よい雰囲気に。
ひとつひとつ木目の表情が違うので、使うたびに愛着が増していきます。
無垢のチークならではの重厚感と、ナチュラルな艶。
しっかりとしたつくりながら、手に取りやすい価格もうれしいポイント。
おもてなしにも、日々のごはんにも、そっと寄り添うプレートです。
陶磁器の一大産地・美濃で生まれた、晋山窯ヤマツの想い。
“良質な土とは何か”を問い続け、
捨てられるはずだった土や釉薬を新たな命として蘇らせたうつわです。
毎日の一杯に寄り添い、
手にするたびに心がやわらぐような、やさしい質感。
地球にも、自分にも、穏やかに寄り添うマグです。
☕磁器:リサイクル土20%使用
☕釉薬:リサイクル素材約77%以上使用
モロッコで日常的に使われている、リサイクルガラスのハンドメイドグラス。
たっぷりとした容量で、ミントティーやハーブウォーターにもぴったりです。
ひとつひとつに微かな揺らぎや気泡があり、手仕事ならではの味わいがあります。
光を通すと、素朴な中にも澄んだ美しさがふっと浮かび上がるよう。
日々のテーブルにやさしい彩りを添えてくれるグラスです。
ティーポットやお鍋の下に敷くだけでなく、フラワーベースやオブジェを飾るマットとしても映えます。
自然素材のあたたかみが、小さな空間をセンス良く引き立ててくれるデザイン。
フックに吊るせば、キッチンやリビングのアクセントインテリアに。
暮らしのあちこちで楽しめる、シンプルで心地よい一枚です。
野菜の水切り、揚げ物の油切り、果物の盛り付け…
これ1つ(いや、2つ)で台所がちょっと楽しくなる優れモノ。
繊細な編み目は、キッチンの見える場所に置いても絵になる美しさ。
フェアトレードブランド People Tree の
つくり手の暮らしと環境を大切にした、やさしい背景を持つ道具です。