計量カップと計量スプーン。どちらも艶を抑えた落ち着いた佇まいで、キッチンにすっと馴染む存在です。
ひとつは、料理やお菓子作りの下ごしらえに。
もうひとつは、スパイスや調味料の“ひとさじ”に。
私自身、海外のお料理シーンで見かけるたびにずっと気になっていたブラスの計量アイテム。
ようやく、「これだ」と思えるものを見つけることができました。
手に取った瞬間、すっと気持ちが明るくなるような、そんな小さな高揚感。
どちらも使うほどに深みが生まれる、プラスならではの経年変化(パティーナ)を楽しめる道具。
派手さはないけれど、毎日の小さな作業が少しだけ豊かに感じられる…そんな静かな魅力があります。