2024/09/10

日本の作り手たちとの対話を通じ、


長く愛せる道具を一つでも増やすことで、捨てない、無駄にしない、サステナブル(持続可能)なプロダクトを生み出しているキッチンツールプロジェクトHomelandから、信楽の窯元松庄とのコラボレーションで生まれた米炊き釜が新入荷。

私も初めてホームセンターで購入した1000円ぐらいの炊飯用土鍋から始まり、焦げ付かせたり、割ったり・・・などなど、これまでいくつもの土鍋を買い換えてきましたが、この信楽焼きの伝統的な緋色、スカーレットカラーの素朴で野性味溢れるなんとも言えない存在感に一目惚れ!

収納時に邪魔になる持ち手も省かれ、代わりに持ちやすいように厚みのある淵にデザインされたミニマルなフォルムもステキです。

おひつとしてそのままテーブルに出してもなじみそう♪

こちらの土鍋は通常のお鍋の3倍以上の遠赤外線効果を発するといわれ、じっくりと芯から加熱するので驚くほどふっくらとしたご飯が炊けるそうです。

これから新米の季節!

あぁ〜、この土鍋で炊いた新米を味わってみたい!

・・・のですが、まだ我が家は愛用中の土鍋があるので、ひとまず我慢。

炊飯土鍋をお探しの方はぜひ♪