2023/01/16

ロビン店長の元気のミナモト!


ナパーニのハーブブレンドオイル。


その効果を私も試してみたくって、最近こっそりスプーン一杯ほどいただくようになりました。(笑)

【※注意:ブレンドオイルは犬・猫用です。】


Instagramナパーニの投稿より @napani_japan

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ドイツ🇩🇪オーガニックペットフードのナパーニです。

冬になり、乾燥してくると健康維持や不調のケアのためにとても重要になるのが、積極的な「水分」と「オイル」の摂取です。

水分は、ウェットタイプのフードや手作りで汁気たっぷりのごはんにするのがおすすめ!

そして、オイルは、「質」にこだわる事がとても重要です。

一般的には、肉の脂身やバターなどの飽和脂肪酸は、多量に摂取してしまうとコレステロールを増加させてしまうため、控えめにしたいところです。

また、仮に良質なオイルだとしても、酸化してしまったオイルは、とても気をつけたいところです。毒性を持つ過酸化脂肪酸は、胃腸や肝臓に負担をかけ、動脈硬化など血管のダメージにも繋がりかねません。

この季節、積極的に摂りたいのは、不飽和脂肪酸!その中でも特に必須脂肪酸といわれる脂肪酸は、体内で他の脂肪酸から合成できないために、意識して食事から摂取する必要があります。

とても大切な役割を担っており、健康には不可欠なのに、ついつい不足しがちです。

人や犬達にとっての必須脂肪酸は、代表的なものは、オメガ9(オレイン酸)、オメガ6(リノール酸など)や、オメガ3 (αリノレン酸など)です。

質の高い必須脂肪酸は、細胞膜を強化し、良質な栄養を受け取りやすくすることで、身体の機能を正常に保ち、健康維持に大変重要な役割を担います。

また、悪玉コレステロールを低減することで、血管の健康を保ち、高脂血症や心臓疾患を予防するといわれています。

しかし、これらの必須脂肪酸は、非常に酸化しやすい物質です。

オメガ3 を摂るために主流となっているフィッシュオイルは、DHA、EPAが豊富に含まれているものの、酸化させずに品質を維持することが非常に難しいため、保存料が欠かせません。ある調査によれば、なかには、保存料が使われているにも関わらず、腐敗していた商品もあったとの結果も出ています。

そのため、ナパーニでは敢えてフィッシュオイルを使わずに、植物性のαリノレン酸やリノール酸を豊富に含んだオイルを製品化しています。

αリノレン酸は肝臓で吸収された後、EPA、DHAに変換されます。そのため、体内で必要とされる量が、適正に変換され、過剰になることもなく、もちろん酸化の危険性もありませんので、安心して摂取いただけます。

ナパーニのオーガニックブレンドオイルは、厳選された3種のオイルをご用意。

良質なオーガニック素材を丁寧に低温圧搾し、必須脂肪酸やビタミンを豊富に含み、パートナーの身体に吸収されやすい質の高いオイルです。


☞オーガニックブレンドオイル プーデルヴォール (Puldewohl)

・月見草オイル、ウィートジャームオイル、杏仁オイルをブレンド。

・リノール酸やαリノレン酸、ビタミンEやAも豊富で、心臓や肝臓やシニアの健康をサポートします。

※リノール酸は多くのメリットがあるものの、過剰摂取は炎症を起こす要因にもなりえます。そのため、αリノレン酸を合わせて摂ることにより、競合的に作用して炎症を抑える役目を果たします。その二つを良い配合でブレンドした優秀オイルです。


☞オーガニックブレンドオイル ライブ&ゼーレ (Leib & Seele)

・ヘンプシードオイル、亜麻仁オイル、アマナズナオイルをブレンド。

・αリノレン酸や、リノール酸が豊富で、体内に入るとDHAやEPAに変換されます。

・抗炎症・抗酸化作用。細胞膜の健康維持。

・皮膚や被毛を美しく。

脳と目に行き届く唯一のオイル!神経細胞を柔らかくして、脳や目の働きをサポートします。また、血管の詰まりを防ぎ血液をサラサラに。


☞オーガニックブレンドオイル ヘルフェライン (Helferlein)

・ブラッククミンシードオイル、オレガノオイル、ガーリックオイルをブレンド。

・リノール酸やオレイン酸が豊富。

・アレルギーの緩和、免疫機能サポート、抗菌、抗酸化、抗寄生虫などが期待できる万能オイル!!

昨年人気爆発した優秀オイル。ブラッククミンシードの万能ぶりが、多くのパートナーをサポートしてきました。


パートナーのお悩みに合わせても、健康維持のために3種類を代わる代わるトッピングに使ってもいいですね。

酸化しやすいため、開封後は冷蔵庫に保管して、必ず4週間以内に使い切りましょう!

目安は、小型犬なら100mlで20日分

中型犬以上なら250mlで20日分です。

ぜひお試しください!!