Sweet Thingsでは、2026年6月12日(金)までの期間限定で、penser a l’avenir(ポンセ ア ラヴァニール)のPOPUP SHOPを開催しています。
店頭でもご好評いただいているアイテムの中から、一部商品をオンラインショップでもご紹介しています。
今回ご紹介するのは、ブランドを代表するトワルドジュイプリントのシリーズです。
~トワルドジュイとは~
トワルドジュイは18世紀のフランスで生まれた伝統的なテキスタイル。
風景や人物、草花などを繊細なタッチで描いた美しい柄が特徴で、現在でもファッションやインテリアの世界で愛され続けています。
どこか物語を感じさせるその世界観は、眺めているだけでも心を惹きつける魅力があります。
~手描きだからこそ生まれる表情~
現在はデジタルプリントによる生産が主流となっていますが、penser a l’avenirのトワルドジュイシリーズは、手描きの図案をもとに作られているそうです。
さらに、その繊細な色合いを表現するための染色技術を受け継ぐ職人さんも、現在は80代の職人さんお一人だけとのこと。
大量生産では再現できない、やわらかな表情や奥行きのある色合い。
一見すると何気なく見えるプリントにも、長年受け継がれてきた技術と職人の経験が込められています。
~ 一枚の服の向こう側にあるもの~
私たちはついデザインや着心地に目を向けがちですが、その一枚が生まれるまでには多くの人の手仕事や技術があります。
penser a l’avenirのトワルドジュイプリントには、そんな背景や物語が静かに息づいているように感じます。
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