小さな工場で丁寧に編まれたウールソックス。
厚みがありながら、やわらかく包み込むような履き心地です。
遠くポルトガル・ポルト北部の山あい、ゲメオス村。
そこで生まれた、小さなニット工場の物語。
創業1988年、今も社長であるゴンガルベス氏自身が糸を選び、職人たちとともに編み機を操っています。
その工場から届いた〈H FOOTWEAR〉の「ウールソックス リブロング」。
リブの伸びやかなラインは、ふくらはぎあたりまでしっかりカバー。
冬場の冷えや風の入り込みも気になりにくく、スニーカーにもローファーにも、ブーツにもよく似合います。
足元からほっとあたたまる、秋冬の定番。
今シーズンは、ULTRAVIOLET(パープル)が再登場しています。