2025/11/30

ギリシャ発のHonest Toil


待望のオリーブオイルがSweet Thingsに届きました!


イギリスからギリシャへ渡ったトムとジュリのふたりが、

“正直な労働”という名の通り、まっすぐで誠実なものづくりを続けているブランドです。


オリーブは手摘み。

収穫したその日のうちに圧搾・撹拌することで、

ポリフェノールをしっかり含んだ、力強くフレッシュな味わいに。

ひと口目のほろ苦さ、喉の奥でピリッとくる辛みは、その鮮度の証。

そして時間とともに角がとれ、

バターのようなまろやかさへと変化していく“熟成の楽しみ”もあります。


ラベルもHonest Toilらしい魅力にあふれています。

毎年アーティストとともにデザインされる、どこか物語を感じるアートワーク。

キッチンに置くだけで気分が上がる、そんな一本です。


これからお呼ばれや年末の集まりが増える季節。

ワインや焼き菓子の代わりに、

“本当においしいオリーブオイル”を手土産にするという選択、かなり素敵です。

料理が好きな方にも、パンが好きな方にも、きっと喜んでいただけます。


初めてのご紹介となるHonest Toil。

どうぞお試しください♡

2025/11/28

冬の夜、


ふっと肩の力が抜けるような時間をイメージして

“おうち時間をそっとあたためる Treat Box” をつくりました。


やさしいユーカリの香りのコーンインセンス、

真鍮の温もりが美しいインセンスホルダー、

窓辺や棚に飾れるブラスガーランド。

そして、SONNENTORの「暖炉でくつろぐフルーツティー」。


どれも、小さなひと休みをやわらかく支えてくれるアイテムばかり。


今日はちょっとだけ自分を甘やかしたい日にも、

大切な方へのギフトにも。

2025/11/25

Enea Bracelet(エネア ブレスレット)


動きのあるバーリンクが連なるデザインで、手元に軽やかなリズムを添えてくれます。

細身で繊細なのに、ほどよく存在感があるところが魅力。

ハンマード加工のバーが光を受けて揺れるたび、表情が変わります。

サテン仕上げのゴールドは肌に自然に馴染んで、

普段のコーディネートにもすっと馴染むタイプ。

重ねづけしても、一本でさらりと着けても◎


フランスの工房で丁寧につくられたジュエリー。

長くつき合える、タイムレスな一本です。

ブラスにボタニカル柄のエンボス加工を施した


お香トレイが 再入荷しました。

アクセサリーの仮置きやキャンドルホルダーとしても使える万能アイテムです。

インドの職人さんが丁寧に手彫りした


「シーシャムウッドのインセンスホルダー」、再入荷しました。

サイドにはブラスのリーフ模様。コーン香・スティック香、どちらも焚ける仕様。底にはスティックの収納スペース付き。

ハンドメイドならではの木目・色味・風合いの違いが、ひとつひとつに個性と奥行きを与えています。

リビング、ベッドルーム、お庭の片隅…どこに置いても心が整う時間へ。

真鍮のガーランドが、再入荷しました


小さな鳥のモチーフがゆらりと揺れて、壁面にやわらかな存在感を添えてくれます。

普段のインテリアにはもちろん、これからの季節はクリスマスの飾りつけにも。

ツリーやスワッグ、ライトと合わせると、より雰囲気が出ます。


数に限りがありますので、お早めにどうぞ。

2025/11/24

マットゴールドのオーナメント


落ち着いた雰囲気なのに、飾るだけで空間がふっと冬らしくなるから不思議です。


ツリーに飾るのはもちろん、棚や窓辺、枝ものやフックと合わせてもいい感じ。

ひとつでも、いくつか並べても、絵になります。


毎年、箱から取り出すたびに「あ、もうそんな季節か」って少しだけ気持ちが浮き立つ。

そんなお気に入りアイテムになっていただけたらうれしいです♪

オンラインショップはこちら

2025/11/11

ブランケットや本を入れて



冬のくつろぎスペースに。

自然素材のかごは、季節を問わずインテリアにやさしく溶け込みます。

植物の繊維〈ヘンプ〉と、オーガニックコットンを



掛け合わせて生まれた生地。

通気性がよく、静電気を帯びにくく、洗うほどにやわらかく育っていく。

〈A HOPE HEMP〉の服は、まるで“育てるように楽しめる”一枚です。


たっぷりと広がるフレアシルエットに、ふんわりとした袖を合わせて。

自然素材ならではの落ち感と軽やかさが、動くたびにやさしい表情を見せてくれます。


春先や秋口にさらりと一枚で。

冬にはレギンスを重ねて、あたたかく。

季節の境目を心地よくつないでくれるロングワンピースです。


特別ではない日々の中に、自然のぬくもりを感じさせてくれる存在。

2025/11/06

ポルトガルの


小さな工場で丁寧に編まれたウールソックス。

厚みがありながら、やわらかく包み込むような履き心地です。


遠くポルトガル・ポルト北部の山あい、ゲメオス村。

そこで生まれた、小さなニット工場の物語。

創業1988年、今も社長であるゴンガルベス氏自身が糸を選び、職人たちとともに編み機を操っています。


その工場から届いた〈H FOOTWEAR〉の「ウールソックス リブロング」。

リブの伸びやかなラインは、ふくらはぎあたりまでしっかりカバー。

冬場の冷えや風の入り込みも気になりにくく、スニーカーにもローファーにも、ブーツにもよく似合います。


足元からほっとあたたまる、秋冬の定番。


今シーズンは、ULTRAVIOLET(パープル)が再登場しています。

2025/11/01

オーガニックコットンニットラウンドネックトップ/sisam


軽やかなのに、ちゃんとあたたかい。

オーガニックコットンのやさしい風合いと、編み目に宿る素朴なぬくもり。


このトップを編む糸の原料となるコットンは、インドの農民組合「チェトナ・オーガニック」によって、農薬や化学肥料に頼らず育てられたもの。

畑の土や水、そして働く人々の暮らしにもやさしい循環が息づいています。


シンプルな中にも、首元や袖口のリブにほどよい遊び心を。

一枚でさらりと着るのはもちろん、シャツを重ねたり、ワンピースやジャケットのインナーとしても活躍。

季節を問わず、毎日の装いに寄り添ってくれる一着です。


朝晩の空気が少しずつ冷たく感じられるこの季節。

肌にふれるやわらかな温もりが、なんだか心までやさしくしてくれます。


“着る人も作る人も、心地よくいられる服を。”

そんな想いが丁寧に編み込まれた、永く大切にしたいニットです。