イギリスのティーブランドClipper。
仕入ルートの諸事情で販売終了となっておりましたが、このたび新しいサプライヤーさんが見つかり再販スタートとなりました♪
うれしい~!
Clipperに出会った10年ほど前、まだフェアトレードの製品といえばエスニックテイストのものが主流だった中、Clipperのデザイン性の高いパッケージにとてもワクワクしたのを憶えています!
私がお店を始めるにあたり、そのコンセプトにとても影響を受けた思い入れのあるブランドの一つです。
今回はクリッパーティーのシグネチャー的存在、イングリッシュブレックファストとアールグレイ、ルイボスの3種類が入荷いたしました。
早速、イングリッシュブレックファストをPrice & Kensingtonのティーポットで淹れ、ウエッジウッド・ハンティングシーンのティーカップで久しぶりにじっくり味わいました。
ケーキサーバーは、初入荷のノルウェーのカトラリーブランドBjørklund。
ケーキはご近所KUUさんのガートーショコラ。
【Clipper (クリッパー)】
クリッパーは1984年、紅茶のマスターテイスターである、マイク&ロレーヌ・ブレームがお茶への情熱を分かち合うため、最高品質を誇るアッサムティー2箱のみでスタートさせました。
英国市場にオーガニックの紅茶を最初に紹介した会社の1つで、1994年には世界で初めてフェアトレードの紅茶も紹介しました。
クリッパーは地球環境に負荷をかけないこと、また労働者とその家族の福祉水準の向上に努める茶葉生産者とのみ仕事をすること(労働者の生活を守ること)を理念としています。
すなわちそれはクリッパーが扱っている原材料は倫理的に調達されていることを意味しています。
クリッパーの味に対するひた向きで真摯なこだわりと、社会・環境に取り組む姿勢が世界の一流レストラン・5つ星ホテルや航空会社のファーストクラス・高級スーパーなどに選ばれています。