コガネムシの幼虫に根っこを食べられて枯れてしまった植物の土をそのまま利用。
幼虫のフンの養分が土づくりには役に立つことを信じて。
刈り取った雑草や剪定した枝をこの場所に集め、楽天の米繁さんで購入した有機栽培の米ぬかを散布して発酵を促進。
たまに木酢液も散布。
とりあえず土壌改良によさそうなことをあれこれ調べて試しております。(笑)
また、これらの残渣が益虫の隠れ家にもなるので、害虫対策にも期待!
今はコバエがすごいことになってるけれど。(笑)
室内に入ってこなければOKということでそのまま放置。
でも、その効果なのか今年は益虫のテントウムシをたくさん見かけます。
すぐ横にあるライムの若葉にたくさんアブラムシが発生していた時は、敢えてそのまま対策をせずにいたらいつの間にかいなくなってました。
きっと、テントウムシが退治してくれたんだと思います。
バラ栽培を始めた20年前は虫がこわくて見つけるたびに殺虫剤を使いまくっていたけれど、今ではダイソーの虫メガネで虫観察をするのが毎日の楽しみになっております。(笑)

