ブラウスをオンラインショップにアップいたしました。
100年以上前に製造された
ヴィンテージのリバーレース機。
その機械から生まれるレースには、
どこか時をまとったような気品があります。
立ち襟とカフスにあしらわれた繊細なレースが、
ただの白いブラウスを、少し特別な一枚に。
甘すぎないのに、どこかクラシック。
一枚でさらっと着ても、重ねてもきちんと整う。
後ろ丈は少し長めで、さりげなく体型もカバー。
こういう「ちゃんと考えられている」服は、結局出番が多いんですよね。
春の節目の装いにも、
そのあとの日常にも。
特別な日だけで終わらない。
ちゃんと、ふだんにも戻ってこられる一枚。
気取らず着られるけれど、どこか品がある。
そんなブラウスです。
