2026/02/20

新入荷の


ブラウスをオンラインショップにアップいたしました。


100年以上前に製造された

ヴィンテージのリバーレース機。


その機械から生まれるレースには、

どこか時をまとったような気品があります。


立ち襟とカフスにあしらわれた繊細なレースが、

ただの白いブラウスを、少し特別な一枚に。


甘すぎないのに、どこかクラシック。

一枚でさらっと着ても、重ねてもきちんと整う。


後ろ丈は少し長めで、さりげなく体型もカバー。

こういう「ちゃんと考えられている」服は、結局出番が多いんですよね。


春の節目の装いにも、

そのあとの日常にも。


特別な日だけで終わらない。

ちゃんと、ふだんにも戻ってこられる一枚。


気取らず着られるけれど、どこか品がある。

そんなブラウスです。