特別ではないけれど、
気分をそっと心地よくしてくれるもの。
写真上がホワイト、
手前がアイボリー。
並べてみると、
アイボリーのほうがほんのりあたたかく、
レースの立体感もやわらかく見えます。
100年以上前に製造されたヴィンテージの
リバーレース機で織られた繊細なレース。
甘すぎないけれど、きちんと華やか。
一枚で主役になる存在感です。
白は間違いない安心感。
アイボリーは少しこなれた印象。
ギリシャ生まれの天然ヘチマ。
約45cmの一本サイズ。
お好みの長さにカットして、
ボディスポンジやマッサージ、食器洗い、根菜洗い、鍋やシンクの掃除、石鹸置きなど幅広く使えます。
日本産のものより繊維の密度がややゆるく、空間が多いため、
ゴシゴシ感はありつつもやわらかく、肌に馴染みやすいのが特徴。
お湯をたっぷり含ませて使うと、ほどよいコシがあってとても気持ちいいです。
私は身体用、洗顔の泡立て用、食器用に。
気づけばあちこちで使っていて、やっと1本使い切りました。
思った以上に長持ちします(笑)
そしてまた、迷わずリピート。
使い終われば土に還る、潔い素材。
ちゃんと使えて、ちゃんと循環する。
こういう道具、やっぱり好きです。
季節をまたいで使える一枚です。
寒さが戻ったり、急にやわらいだり。
そんな不安定な季節の変わり目にも、さっと羽織れて重宝します。
気負わず着られて、ちゃんと雰囲気が出る。
デイリーに手が伸びるニットです。
100年以上前に製造された
ヴィンテージのリバーレース機。
その機械から生まれるレースには、
どこか時をまとったような気品があります。
立ち襟とカフスにあしらわれた繊細なレースが、
ただの白いブラウスを、少し特別な一枚に。
甘すぎないのに、どこかクラシック。
一枚でさらっと着ても、重ねてもきちんと整う。
後ろ丈は少し長めで、さりげなく体型もカバー。
こういう「ちゃんと考えられている」服は、結局出番が多いんですよね。
春の節目の装いにも、
そのあとの日常にも。
特別な日だけで終わらない。
ちゃんと、ふだんにも戻ってこられる一枚。
気取らず着られるけれど、どこか品がある。
そんなブラウスです。
お買い物のあいだ、
小さなお客さまにも楽しんでもらえたらと思って。
でも正直、
いちばんわくわくしているのは私かもしれません(笑)
ご来店の際はぜひ、
“きょうのアーティスト”になってくださいね 。
楽しみー♪
◆ 2月21日(土)
◆ 販売時間•••13:30-14:30
※お菓子のご予約・お問合せは直接Instagram @boutique.meteore さんへお願いいたします。
※ご予約いただければ、店舗の営業時間内のお渡しも可能です。
※画像はイメージです。実際に販売される商品とは異なります。
Luna Necklaceのやわらかな円と並べると、
月と光のかけらみたい。
身につけるものも、
空間に置くものも、
どちらも“自分を整えるための道具”。
さりげない輝きに、心が落ち着きます。
すべて一点ものです。
柄も色もそれぞれ違うのに、
並べて置いても不思議と馴染む。
だからか、あとからもう一枚、と
追加で選ばれる方もいらっしゃいます。
偶然のようでいて、ちゃんと調和する。
古布ならではの奥行きとぬくもり。
気になる柄がありましたら、
出会えたタイミングでぜひ。
甘くなりすぎず、でもちゃんと女性らしさを演出してくれるブレスレット。
Tシャツの日にも、少しきれいめな日にも自然となじみます。
手もとにきらりと光があるだけで、
全体の印象って不思議と整うんですよね。
単品でさりげなく。
シリーズで揃えても。
ささやかな幸運を忍ばせるような
Faustaシリーズです。
この時期はチョコレートを選ぶ方で店内も少しそわそわしていました。
でもここ数年は、
「バレンタインだから」という理由で選ばれることは、正直ずいぶん減りました。
お店としてはちょっとさみしいのかもしれないけれど、
個人的には、無理に盛り上がらなくてもいいのかなと思っています。
誰かのためのチョコも素敵。
でも、今日はそんなことはさておき。
最近のわたしのお気に入りを。
カカオと植物プロテインのクランチ。
リッチなカカオの香りに、ナッツのザクザク食感。
噛むたびに深い味わいが広がります。
小麦は使わず米粉ベース。
甘さはフルーツや黒糖・きび糖。
DOLEの規格外バナナを使った、やさしい自然な甘み。
そして有機エンドウ豆・有機ソラ豆由来の植物性タンパク質入り。
おやつだけど、ちょっと頼れる存在。
ちゃんと美味しくて、
ちゃんと食べ応えがあって、
さりげなくたんぱく質もとれる。
こういうバランス感覚、好きです。
プラントベース、グルテンフリー、アップサイクルという視点を大切にする
TOKYOBALのアイテム。
未来の地球のことを考えながら、
でもちゃんと今を楽しめるおやつ。
バレンタインだから誰かに、ではなく
今日は自分に、でもいいんじゃないでしょうか。
ザクザク、止まりません。ほんとに。
実は、私自身もずっと愛用していたひとり。
だからこそ、正直とても残念で。
なくなってみて気づく、あの安心感。
派手ではないけれど、確かに選ばれていた一本でした。
代わりになるものを…と、
今回はいつも以上に真剣に探しました。
“オーガニック”と書いてある、だけではなく。
口に塗るものだからこそ、
できるだけ安心できる素材でつくられていること。
気になったものはまず自分で購入し、
しばらく使ってみて選んだのが、
ドイツのオーガニックコスメブランド
ラヴェーラ(lavera) のリップバームです。
ラテン語で「真実」という意味を持つラヴェーラ。
“すべての人にとって真実のオーガニックでありたい”
そんな想いから生まれたブランドです。
創業以来、自然との調和を大切にしながら、
オーガニック栽培や野生採取された植物をできるだけ使用し、
天然由来成分の力を活かした製品づくりを続けている
オーガニックコスメのパイオニア。
今回選んだリップバームも、
植物由来のオイルやワックスをベースに、
なめらかな塗り心地でしっかり保湿。
でも重たすぎない。
✔︎ ベーシック リップバーム
ホホバ油やアーモンド油を配合。
香りはごくやさしく、ほとんど気にならないナチュラルタイプ。
毎日、気負わず使える一本です。
✔︎ リペア リップバーム
オーガニックざくろオイルやアルガンオイル配合で、
乾燥や荒れが気になるときに頼れる保湿力。
ほんのりフルーティーでやわらかな香りがふわっと広がります。
これまでいろいろなリップバームを扱ってきましたが、
保湿力はかなり優秀だと思います。
エコストアのリップを気に入ってくださっていた方にも、
きっと納得していただけるはず。
※メーカー規定によりオンライン販売不可のため、店頭のみでの販売となります。
こちらは People Tree の
流行に左右されず、長く愛されている定番アイテムです。
オーガニックコットンならではの、やわらかく自然な肌ざわり。
デリケートな肌にもやさしく、毎日のベースとして安心して使えます。
ヒップをすっぽり包み込む安心感と、
脚口にゴムを使用しない設計。
一般的なショーツにある締めつけがなく、
一日中はいていても違和感がほとんどありません。
見えないところこそ、心地よく。
甘さ、酸味、歯触りがそれぞれ違っていて、
一口ごとにちゃんと変化があるのがいい!
人気のレーズン、ドライクランベリー、スライスアーモンド、クルミをミックス。
原材料はすべてアメリカ産の有機栽培品。
食塩・着色料・保存料などの添加物は使われていません。
クランベリーは、生の実のままだと酸味が強いため、
粗糖液に漬け込み、ひまわり油で薄くコーティングされています。
だから、酸っぱすぎず、甘すぎず。
このバランスがちょうどいい!
そのままおやつに。
お菓子作りに。
グラノーラやサラダのトッピングにも。
気負わず使えて、ちゃんとおいしい。
そんな日常向きのミックスです。
すっと尖った印象とは少し違って、
どこかやさしく、親しみのある佇まい。
手のひらにのせたときの安定感も心地いい形です。
濃淡のある紫や、結晶の表情はそれぞれ。
小ぶりでも、ひとつひとつにちゃんと個性があります。
インカローズ(ロードクロサイト)の両面磨きラフ。
原石らしい表情を残しながら、
磨かれた面から色合いの奥行きが静かに浮かび上がります。
甘くなりすぎない、やさしい佇まい。
古くから、気持ちにやわらかさをもたらし、
自分の内側と向き合う時間に寄り添う石としても親しまれてきました。
棚やデスクにそっと置くだけで、
空間にやわらかな温度を添えてくれる存在です。